模試結果 第1回河合塾全統記述模試

2カ月近く前に結果が出ていたのですが、河合塾の第1回全統記述模試の結果を記載しておきたいと思います。
あくまでも出発点の実力を知るという意味で受験しましたので、全てE評価であることは予想しており、まあ想像通りの結果でした。

このような結果を掲載するのは少し気が引けるのですが、このブログでは記録することが1つの大きな目的となっていますので、出発点の記録として掲載することにします。


受験当時の状況

試験は5月下旬でしたので、受験勉強を始めて3週間ほど、非常に大変だった引っ越しは終わったもののジストニアの症状がかなり顕著に出ていた時期で、まだ部屋の片付けも全然終わっていないような頃でした。
とは言うものの、それが試験結果に影響したわけではなく、これが受験勉強開始時点の実力そのものだと思います。


模試の結果

以下が成績グラフと志望別評価です。

数学

数学A以降は未着手だったのですが、理系大学入試の判定を得るという意味で、数Ⅲで受験しました。
当時数Ⅰの半分までも行っていなかったので、着手出来る問題も殆どなく、偏差値は37という惨憺たるものでした。

物理

物理についても物理基礎の力学程度しか終わっていない状態でしたので、かなり低い点数に終わりました。

志望校判定

今回は3教科しか受験しませんでしたので、志望校は私大のみを入力しました。
これ以外にもMARCHの大学を入れているのですが、当然のことながら全てE判定です。


現在の学習状況

ところで、もう8月も下旬になろうかという時期なのですが、英検対策に時間をかけ過ぎて、数学については殆ど進んでいない状況です。
数学は入門問題精講を一通り目を通したものの、数Aにもしっかり取り組めていない状況で、今年中に入試レベルに到達出来るかは危うい状況です。


今年の受験について

もし受験するなら、法政大学のT日程か成蹊大学のE方式で、英語外部試験を利用して数学のみで受験するつもりです。
ただし今年の受験は少々迷っています。というのも出発時のレベルが思った以上に低かったからです。

これは模試の結果が悪かったからではなく、1年あれば数学と物理の2教科位何とかなるだろうという、当初の認識の甘さが影響しています。
一応自分は高校を卒業していますが、定期試験前夜の一夜漬け以外で勉強したことはなく、授業中何をやっていたかまるで記憶にないのですが、まともに授業も受けていませんでした。
なので今やっているのは決して学び直しなどではなく、高校履修範囲については完全に初めての学習です。

この状況から考えるに、今年受験するということは、高校1年で大学受験をするのとそれ程変わらないのではないかと思い始めています。
一応経験を積むという意味はあるかもしれませんが、そこまでして今年の受験に固執する必要もないようにも思えます。
今年の受験については、英検受験が終わって数学をある程度進めてから、改めて考えたいと思います。

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