学習記録 第001週

第1週の学習記録です。
受験勉強を本格的にスタートしました。開始日の都合で6日間でしたが、何とか40時間を達成できました。


今週の学習時間

Studyplusの週次グラフです。

第1週のStudyplus学習時間グラフ

合計学習時間:40時間37分


科目別の取り組み

英語

教材①:英検準1級 でる順パス単

  • 学習範囲:1周目の半分程度まで
  • 感想:abceedとmikanを使用して学習。両アプリを使った感想については別記事で詳しく紹介する予定。

教材②:英検2級 でる順パス単

  • 学習範囲:1周流した
  • 感想:2級受験直後だが単語の学習を全くしておらず不安だったため、基礎固めとして実施。

教材③:英検準1級 文で覚える単熟語

  • 学習範囲:最初の2問程度
  • 感想:比較的長い文章が掲載されているので、リスニング練習を兼ねて音声で聞く形で進めている。

教材④:英検2級 過去6回全問題集

  • 学習範囲:リスニングパートの聞き流し
  • 感想:abceedの英検合格率予測テストをやってみたところ4%しかなく、単語力不足が原因ではないかと推測。ある程度単語が頭に入っている2級の音源でリスニング練習をすることにした。

数学

教材①:チャート式 基礎からの数学Ⅰ+A(新課程)

  • 学習範囲:第1章 31/43まで
  • 感想:問題を解くのが久しぶりということもあり、最初は必要以上に時間がかかった。とはいえまだ数Ⅰの冒頭なので、内容自体はそれほど難しくない。

物理

教材①:大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

  • 学習範囲:第5章 運動方程式まで
  • 感想:非常に分かりやすい参考書で、最初はサクサク進んでいたが、摩擦のところで一度つまずいた。

教材②:スタディサプリ 高1・高2・高3 物理基礎

  • 学習範囲:第3講 摩擦力・運動方程式まで
  • 感想:参考書で既に取り組んでいた範囲であり、また物理基礎ということもあって非常に簡単に感じる。

今週のポイント

① 英語:英検準1級の早期取得を目指す

当面の目標は英検準1級の取得。来年までは英語外部試験利用ができる大学を受験する予定なので、早めに準1級を取っておくつもりで進めている。

② 数学:重要問題への対応と因数分解の詰め

重要問題には歯が立たないことが多い。また因数分解の問題で、最後まで因数分解しきれていないケースがあった。基本問題は解けても、ひと押し足りないところがまだまだ残っている。

③ 物理:摩擦でつまずき、力の分解を学び直し

漆原晃の参考書は非常に分かりやすいのだが、摩擦の単元で躓いてしまった。原因は力の分解がきちんと身についていないことだと判断し、このまま参考書を進めるのではなく、スタディサプリで力の分解をしっかり理解してから戻ることにした。

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